コンテンツ監修
製作の理念
人材育成の成果を測定する方法としては、Kirkpatrickの4段階が知られていますが、Jack Philipsがその1つ上の段階としてROI(Return on Investment:投資効率、投資に対する見返り)を提唱しています。
このROIの最大化こそが、BISCUE ビジネスコンテンツの目指すべき方向です
そのためには、
- ROI=Return(成果)÷Investment(投資)
- Return(成果)を上げる(↑)
- Investment(投資)を下げる(↓)
のように、しなければいけません。当研究所では、この理念に沿ったコンテンツ製作を支援しています。
当研究所では、この理念に沿ったコンテンツ製作を支援しています。
製作コンセプト
成果を上げるためには、コンテンツ製作で色々な工夫をしています。例えば・・・
- 常に最新の情報にアップデートする
- ムダのない説明で、短時間にわかりやすく伝える
- 学習で迷わないように、ヒューマン・インターフェースを工夫する
- 人が理解し、記憶するメカニズムに沿った作り方にする
そして同時に、お客様の投資も抑えなければいけません。
のために、当研究所では、ICT(情報通信技術)をフルに活用して、効率よくコンテンツを製作、管理するための、LCMS(Learning Content Management System:学習コンテンツ管理システム)を開発し、製作を支援しています。
標準化活動
製品・サービスの標準化は、様々なメリットをもたらします。これは、ビジネスコンテンツにも言えることで、例えば・・・
- 学習に当たって、迷わないようになる
- コンテンツの導入がしやすくなる
- コストが下がり、求めやすい価格になる
- 一定の品質が担保される
こうした標準化のメリットをお客様に最大限ご享受頂けるよう、当研究所では、eラーニングのSCORM、Common Cartridge、モバイル規格、コンテンツ品質保証ほか、国内外にわたって色々な研究を進めています。

